2021年1月のお知らせ

皆様お世話になっております。

チェリッシュ企画の藤川です。


1月のご報告が遅くなってしまい申し訳ございませんでした。


今回は目前に迫った瓶詰め作業に関する機器や工程をご紹介させていただきます。

おおまかな工程として、

①ワインをフィルターに通す

②瓶を洗浄する

③瓶の水滴を取る

④ワインを除菌フィルターに通す

⑤ワインを充填する

⑥キャップを締める

⑦キャップシールを圧着する

というのが今回瓶詰めの一連の流れになってきます。

①及び④のフィルターに関してはこの工程を行う事により香りや味が少し薄くなってしまう為今回弊社でも議論しましたが瓶内での再発酵のリスクや安全性を考慮して今回はフィルターをかける方向で作業する事になりました。ただ、ナイアガラの元々の状態が良かったのでフィルターをかけた後でもナイアガラ特有の芳醇な香りとフルーティーさはしっかりと残っており、ナイアガラらしいワインとしてお楽しみいただけるかと思います。


それでは上記工程で使用する機器のご紹介をさせていただきます。



・まずは下記写真がフィルターをかける機器(フィルター濾過機)になります。

中心部にある白いプラスティックに挟まれているのが濾紙になり、そこにワインを流し濾過していきます。今回は8μと2μという濾紙を使用します。



・次にこちらが洗瓶機です。

先端のノズルから勢いよく水が噴射され瓶内を洗浄した後、

瓶を逆さまにして水滴を落としていきます。



・ワインを瓶詰め機に通す前段階で除菌フィルター(メンブラン濾過機)にかけます。

瓶詰時にワインを無菌濾過する装置で瓶内に酵母等の混入を防ぐのが目的の濾過になります。



・こちらがワインを瓶詰めする瓶詰め機になります。

上部から垂れ下がってきているノズルに空瓶を差し込む事で一定ラインまでワインが自動で出る仕様になります。



・キャップシール用のヒーターです。

キャップシールを装着しヒーターを上から被せる事で熱圧着される仕様になります。



ワインも着々と完成に近づいており飲んでくださる方に美味しいと言っていただけるワインになるよう最後の仕上げも気を抜かず頑張ってまいります。

今月のお知らせでは実際の瓶詰めの様子とワインの状態や商品のご説明をさせていただく予定です。



【恵那峡ワイナリー】

・恵那峡ワイナリーホームページ

https://www.enakyowinery.com


・FACEBOOK

https://www.facebook.com/恵那峡ワイナリー-107853904254340/


・岐阜県恵那市ふるさと納税

https://www.furusato-tax.jp/city/product/21210?category_id%5B%5D=102&incsoldout=1


・皆様からのご要望やご意見等ございましたらHPに問合せ欄を設けておりますので、そちらまでご一報ください。

https://www.enakyowinery.com/contact

2回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示